ドイツミュンヘン工科大学の航空宇宙エンジニアにより、2人乗り飛行機を開発、2018年に家庭用として販売予定しています。
この飛行機の特徴は、ヘリコプターのような垂直離着陸が可能でわずか15㎡エリアから飛び立つことができ、最高時速400㎞で飛行可能とのこと。操縦には、light Sport Aircraft のライセンスが必要です。
ちなみに日本でも新潟県燕市において、金属加工の企業を中心とした超小型飛行機LSA(light Sport Aircraft)の開発事業を行っております。

2018年に家庭用として販売されるとのことですが、近年の凄まじい速さでのテクノロジーの進化をみていると、その数年後には、AI搭載の自動運転飛行機になるような感じもします。そうなれば、ライセンスも必要なくなるのでしょう。

追記として、2014年ミュンヘン工科大とベルリン工科大の共同チームは、集中するだけでほぼ正確に飛行機を飛ばすことができることを実験により証明しています。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です