来月行われるリオデジャネイロオリンピック開催国であるブラジル、今回ここブラジルでビットコインの取引が金の取引を上回りました。
このような出来事は先進国でもまだなく、ブラジル国内での経済低迷、レアルへの不安感、そしてリオ五輪等の要因が考えられています。

今年3月には、世界でビットコインの取引は7兆円弱になりました。
これまで自国の通貨に不安を抱くと、ドルや金が買われるのが一般的な流れでしたが、今後はこのような仮想通貨への流れが世界全体で起こる可能性が十分あると思います。

日本国内では、まだまだビットコインを使える所は都内でも60カ所程度しかありませんが、欧米では、既にビットコインで給料が支払われいるところがあったり、マイクロソフトやインテル、楽天米法人でも、支払手段としてビットコインが使われていたり、公共料金の支払いも可能であったりします。

仮想通貨は、貨幣のように中央集権型で管理されているものではないし形もなく、為替変動もなく、もちろん税金もかからない。
近い将来、仮想通貨はこれまでの実通貨にかわる私たちの取引手段になるのだと思います。

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