停留所に電気バスが到着すると、停留中に電気がワイヤレス充電されるようになったり、たったの24時間で建てられる3Dプリンターの家が実現したりと、テクノロジノーの進歩によって、日々社会が進化してきています。

そんな中、また夢のような技術が開発されました。
それが、「Microsoft Traslator」の日本語対応です。
Microsoft Traslatorは、既に発表されており、英語やスペイン語、ポルトガル語といった言語は対応していたのですが、ようやく今回その日本語対応が発表されました。

Microsoft Traslatorの大きな特徴は、対応言語の数が多いのはもちろんなんですが、複数の多言語同士の会話を、音声で通訳してくれるところにあります。しかも、リアルタイムにです。
(映像はこちらをご覧下さい)

外国語というと、私たち日本人は、中学・高校と6年間英語を習いますが、それでもしゃべれない人が多くいるのが現状です。ましてや、スペイン語や中国語なんて、もっとしゃべれません。

ビジネスレベルで言えば、これまで他言語の人との会議では通訳が必要でした。
また、HPを作成するにも翻訳を依頼する必要がありましたが、これからその必要がなくなります。
高い依頼費が掛かり、やりたい事ができなかったことが、自分にもできるようになるという事です。

不安だった会話が解消されることで、海外旅行はもちろんですが、海外移住のハードルも低くなるのではないでしょうか。

このアプリによって、日本人にとってコミュニケーションの幅が大きく広がることは間違いありません。
さらに、LCCなどによる格安の移動手段、airbnbやcouchsurfingによる宿泊環境、そして、更なるテクノロジノーの進歩による仕事環境などの変化を考えると、増々世界への移動は身近なものになり、当たり前の社会環境になるのだと思います。

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