今月の5月14日、世界各国でサイバー攻撃を受け、被害が最低でも150ヵ国20万件に達し、今後被害は拡大すると報道がありました。

サイバー攻撃と言えば、先月4月北朝鮮の軍事パレードが行われた翌日、ミサイル実験を行い失敗しましたが、失敗の原因が、米国のサイバー攻撃だった可能性があると指摘されています。

今年(2017年)の1月、オリバー・ストーン監督の「スノーデン」が公開されました。
オリバー・ストーン監督は、この映画を作るに当たり、エドワード・スノーデンに9回会い、ヒアリングを重ねこの映画を制作されたとのこと。

エドワード・スノーデンは、米国NSAの元職員で、国防総省が世界中の人間の情報を傍受し集めていることを告発した人物です。

彼の証言によれば、日本のインフラには既にスタックスネットが仕掛けられているとのことです。
スタックスネットと言うコンピュータワームは、米国のNSAとイスラエルがイランの核施設を破壊する為に開発したマルウェアです。
仮に日本が米国に背を向けるようなことがあれば、このウィルスが流され、日本中の金融機関を始め、水道光熱・鉄道といったインフラなどが機能停止になるとのことです。

こうした情報がある以上、政府は全てのインフラを今すぐ調べるべきだと思います。
そして、もしウィルスが発見されたら、それを取り除かなければなりません。

現在、中国・ロシアを中心に経済協力を強める中、BRICSは米国ドルの基軸体制に背を向け、独自の開発銀行での取引を行っています。

これまで世界の中心であった米国、そして、米国ドルの立場が危うくなってきました。
世の中が変わり始めている今、日本は米国にしっかり首根っこを掴まれた状態です。
イスラエルのマグナBSP社が、管理会社として入っている福島第一原発に、スタックスネットが仕掛けらていたかは定かではありませんが、この現状を考えると、1日も早くスタックスネットがあらゆるインフラに仕掛けられているのかどうか、確認をしてもらいたいものです。

※スノーデンの告発についての詳細は、「あなたも監視されている~スノーデンの暴露とは」をご覧下さい。

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