旅のカタチを変えたのが『airbnb』
自動車配車サービスのカタチを変えたのが『uber』
その規模の違いはありますが、いま新しい暮らしのカタチを作っております。

北朝鮮のEMPミサイルに始まり、テロや災害など、いつ何が起こってもおかしくない世の中になったことや、テクノロジーの進化に伴って、暮らしに対する考え方や価値観が変わってきたので、頭の中だけがアップデートしても、実際の暮らしそのものが変わらなければ意味がないので、時代に合った暮らしのカタチを作ってご提案しようと思いました。

大昔、狩猟の時代、人類は移動をしながら暮らしてきました。それは生き残る為にです。

それから、農耕時代が始まり、人は定住をするようになり、そんな時代が長く続いて、20世紀以降、今は農業以外に仕事があって、同じ場所で週5日働いて2日休むというカタチになっているわけです。

でも、その暮らしも、コンピュータ社会になるにつれ、終わりに近づいてきました。

デジタル革命は、人を『場所』から解放し、情報へのアクセスや人との繋がり、そして、移動など、あらゆる分野を容易にしました。

これから訪れる変化の大波によって、働き方はもちろん、世の中の常識やルールといった、社会システムの大前提が変わります。

それは、今まで私たちの誰もが経験したことのない大変革。

もちろん、今はその過渡期なので、今までの暮らしを、明日から『はい、変えます』というような、極端なことは当然出来ませんが、今までの暮らしに、プラスαすることで、時代を踏まえた暮らしのカタチにしようと思っています。

このプラスαは、先日お話しした『流動』です。

『流動』は、これからの時代の1つのキーワードだと思っています。

この『流動』というエッセンスを、プラスしたライフスタイルが、これからの暮らしをより楽しいものに、そして、時には人助けにもなると思います。

早くみなさんにご紹介できればと思っています。

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