13日に発表になった、スパコン計算速度世界ランキングでは、中国が1位2位を独占。

因みに、日本のスパコン「暁光」は4位、「京」は10位。

中国は、無人のコンビニに引き続き、現在AI警察署を建設中と、テクノロジノーの進歩が非常に速くなってきました。

欧米諸国に目を向けても、イタリア・ドイツ・英国と、自動配達ロボやドローンが稼働し始め、米国の5つの州においても、法整備が進められています。

 

こうして社会がどんどん変化していきますが、そんな中で、『楽しく生きる』ということを、改めて考えるわけですが、その時に重要なのが、これまでの常識や道徳に縛られないで考えるということだと思います。

それは、もう社会の仕組みが変わっているからです。

単純に、『楽しく生きる』ということは、やりたい事して暮らすということになりますが、そうした暮らしをするには、『やりたい事がやれる環境をつくる』、または、『そうした環境に身を置く』ことでそれが可能になります。

じゃあ、その環境をつくったり身を置くにはどうすればいいかとなりますが、それには、自分の身の回り全体を最適化しいく必要があります。

常識や道徳に縛られず、自分にとって本当に必要か必要じゃないかを考えて、不要なものを切り離す、もしくは代替する。

この、切り離すというのは、リスクや負担を軽減するためです。

『こうした方が楽しく生きられる』と思った時、あれがあるからできない、これがあるから難しいとなってしまうのであれば、その負担を出来る限り減らしておくということです。

よくよく考えてみると、意外と自分にとって必要かどうかということより、世間の常識や時代の常識に流されていたことに気が付くと思います。

例えば、家を持つこと・借りることもその1つで、googleの社員で、通勤のための移動時間に意味がないという理由から、会社の駐車場に車を止め、そこで暮らしている若者がいます。

また、メジャーリーガーのダニエル・ノリスも、2億円の契約金がありながら、自分には「家」は必要ない、いつでもサーフィンが出来る場所にいたいという理由から、vanlifeをしています。

彼らの他にも、現在米国では、家を購入し、その借金のために働く自分の人生の時間や、場所に縛られることに対して疑問を感じている人や、特にワクワクしないアパート暮らしに毎月12万円払うべきか、それとも旅行に12万円払うべきかを考え、家を購入したり借りたりせず、自動車に住む生活を始める人が増えています。(もちろん、家賃の高騰という要因もあります)

自分が楽しく暮らすにあたって、『それ必要?』とか、『ムダ』ってものがあれば、それを切り離すか、今のコンピュータ社会のサービスで代替できないかを考える。

その時、過去の常識や道徳に縛られないで考えるのが重要で、その為にも、今の時代背景や世の中の動向をしっかり注視していくことが必要なんだと思います。

コンピュータ社会になるにつれ、新しいサービスや商品が生まれて、以前に比べて、人生のクオリティオブライフを上げていくことが容易にできる環境になってきました。

いま作っている『新しい暮らしのカタチ』も、そうした楽しく生きるためのサービスの1つになればと思っています。

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