UAEアラブ首長国連邦の1部であるドバイ。

ドバイと言えば、世界1高い高層ビル『ブルジュ ハリファ』に世界1巨大リゾート人工島『パーム・アイランド』と、超が付くほどの高級都市。

 

そんなドバイで、今年も『世界政府サミット』が行われました。

6回目を迎える今回は、IMFのクリスティーヌ・ラガルド専務理事やフランスのエドゥアール・フィリップ首相といったメンバーの中に、知名度があるという理由でロバート・デニーロも参加し、気候変動、バイオテクノロジー、宇宙植民地など、数々の議論が行われました。

そんな中、今回の目玉は何といってもAI政府についてでしょう。

UAEは、世界に先駆けAI政府設立に向けた戦略を行うことを明言しました。

要は、UAEが人工知能による国家統治の構築のためのテストを行い、すべての国が採用できるよう、そのロードマップを作成するというもの。

これによって、今後世界は人間ではなく人工知能によって世界・政治が治められるということです。そして、今年その準備に取り掛かったということなのです。

世界政府サミットの後ろ盾を考えれば、これが国際金融資本家たちの考えるNWOの政府のカタチなのだと思います。

 

これまで世界の中心であった民主主義ですが、今やこの考え方は機能しなくなってきました。それは自分たちの身の回りの物や企業をみればわかることで、グローバル社会のわけですから。

グローバル企業が世界を動かし、グローバリストが政治を動かしている世の中です。国益重視の民主主義は自然と衰退していくでしょう。

以前にもお伝えしましたが、国連主導ではじまった『ID2020』。法的身分証明証がない人たちを対象に、IDを提供していますが、いずれこのIDは世界中の全員に配布されるのでしょうか?仕組みはブロックチェーンです。

通貨の動きにしろ、このIDにしろ、そして、今回のAIによる国家統治の構築と、こういった動きを見ていると、後10年なのか20年なのかわかりませんが、今後日本人であり世界市民になる社会になっていくのだと思います。

 

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