【水と子供たち】

朝早く水汲みに行く子供たち

片道約3㎞

道は砂利道、土の道

大きなタンクを担いで

裸足で歩く子供たち

生活のため、家族のため、学校へは行けず

暗くなる前にもう一回

1日2回の水汲み

その水も不衛生な水

そして1日が終わる

——

ひねればいつでも出てくる水

学校で友達と遊んだりスポーツしたり

楽しい時間を過ごして

のどが渇けばいつでも飲める

安全な水

——

同じ地球の子供たち

 

 

【水の問題】

  • WHO世界保健機関が示す、人間が最低限1日にち必要とする生活用水量は、1日1人当たり50リットル
  • 国交省によると、日本人の1日に使用している生活用水量(平均)は、1日1人当たり245リットル
  • 世界で安全な水を手に入れられない人口は、12億人
  • 安全な水にアクセス出来ない人口は、9億人
    ※アクセスとは、1㎞以内に、1人1日20リットルの水を確保できる場所があると いう目安(WHOの定義)
  • 1人1日50リットル以下で生活しているは、世界で22億人(世界人口の約1/3)
  • 不衛生な水等を原因とする病気で命を落とす子供たちは、年間180万人
【安全な水の確保が出来るようになる、アクセス出来るようになると】
  • 命の問題解決につながる
  • 子供たちの水汲みという重労働かの解放
  • (その結果)子供たちの就学率が改善
  • (その結果)子供たちの教育水準が向上
  • (そして)女性の社会進出の促進
  • (最終的に)経済発展へとつながる

その為に私達にできることは!